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循環器外科
医長 加藤 裕貴 / Hiroki Kato
 ・日本外科学会専門医

 動脈に関しては、DSA装置で大血管から四肢にかけての造影や、CT装置で大動脈などの検査をして、血管の異常を確認してから治療を行っています。必要であれば大学病院への紹介も行います。
(人工大動脈への置換術やバイパス術)
 静脈に関しては、特に下肢静脈は透視装置を用いて造影し、静脈瘤の検出をします。静脈瘤の切除や硬化療法も行っています。

症状・治療方法

DSA装置による造影検査

DSA装置(いわゆる「デジタル透視装置」)でエックス線で見ながら造影・撮影します。血管が詰まっていたり狭窄したりしているために血行が悪くなっていないかどうかを直接観察できます。観察ポイントまではカテーテルと呼ばれるストロー状のものを通しますが、細かいので痕は目立たなくなります。

CT装置による大動脈・肺動脈・下肢静脈などの検査

大動脈などをCT装置で撮影することで、大動脈の拡張や解離、肺動脈・下肢静脈などの塞栓など、後に危険と思われる疾患を見つけることができ、あらかじめ知ることができます。時に造影剤を用いてより目立たせて観察することもあります。

下肢静脈の検査・静脈瘤の手術

足がむくむ・立っているうちにすねが痛くなる・静脈瘤がある・肺に血栓があるなどの場合、下肢の静脈に異常があることがあります。その原因を見つける検査です。 担当医師が造影剤をゆっくり流しながら観察します。透視装置(およそ15分)やCTを使って、より正確に示します。担当日であれば、当日の検査も可能です。

下肢静脈瘤

このような症状ありませんか?

・ 足が重く、だるく、疲れやすい
・ 足が張り、腫れる、むくむ(浮腫)
・ 立っていると痛みがある
・ 足がつる、夜間にふくらはぎの筋肉がケイレン(こむら返り)する
・ 足の血管が膨らんでいる
・ 足に色素沈着がある

このような症状のある方は、下肢静脈瘤の疑いがあります。治療は手術に限らず、ストッキング、硬化療法などの軽いものから始められる場合もあります。当院で治療できますので、まずはお気軽にご相談ください。

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