整形外科・救急当番病院・介護老人保健施設併設・特定健康診査・肝炎・大腸がん検診

〒004-0861
札幌市清田区北野1条2丁目11-30

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大
SSJ
ホーム>診療部門のご紹介・整形外科>レーザー療法について
整形外科

レーザー療法について

当院では腰部椎間板ヘルニア治療の一法として、PLDD(経皮的レーザー椎間板減圧術)
採用しております。(道内でも数台しかありません。すでに245例以上行っております。)

特 長

・無出血
・局所麻酔
・短い入院期間
・傷が残らない
・副作用がほとんどない

手術手順

1. 局所麻酔の注射を行う
2. 針(直径1mm程度:先端はより細い)をX線透視しながら椎間板髄核中央に挿入する
3. X線透視で多方向から確認する
4. 針穴からレーザーファイバーを挿入し、10分程度のレーザー照射を行う
全体で30分程度で済みます。

仕組み

レーザー照射で椎間板内の髄核を蒸散させ、空洞を作ることにより、内圧を下げて神経への圧迫を軽減させます。

■PLDD治療イメージ゙図

レーザー療法について
椎間板の中心にある髄核のより中心部にレーザーを当て、組織を蒸散・凝集させることで、周囲の組織が引き込まれ、神経根への圧迫を軽減します。
SSJ

適応症例

この治療法はすべての患者さんに効くわけではありません。ヘルニアの軽度なものに特に有効性を認めます。適応かどうかは、MRIなどの検査により判定いたします。あらかじめ担当医(中下)に受診して頂き、必要な検査を受けます。(なおMRIなど、検査によっては予約が必要で、数日お待ち頂く場合もありますので、あらかじめご了承ください。)
治療効果については、直後から現れる場合もあれば、数か月後になる場合もあります。また、重度のものについては、通常の手術をお勧めしています。

費用

費用につきましては個々の症例によって異なります。よって、電話でのお答えはできかねますので、外来診察時に直接ご相談下さい。

詳しい治療内容について

来院される皆様へ
アクセスマップ
無料送迎バスのご案内
ご相談、お問い合わせ
プレスリリース一覧
北野の四季
北野の郷
メディカルツーリズムについて
スタッフ募集
モバイルサイト
SSJ
pagetop