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整形外科

学会で新しいO脚矯正手術法を発表

(従来の方法)
(従来の方法)
(新しい方法)
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平成17年に旭川で開催された、北海道整形災害外科学会で当院整形外科部長の葛城医師が新しいO脚矯正手術法を発表しました。
O脚に伴う膝の内側の痛みは日本人にとても多い症状で内側型変形性膝関節症といわれますが、O脚変形が中程度の進行状況の場合手術でO 脚を治して痛みを軽減することができます。
今まで一般的に行われてきた高位脛骨骨切り術(HTO手術)はすねの外側の腓骨という小骨も切って向きを変えましたが、後でそこの痛みが出る人が27%くらいいることが葛城医師の研究で判りました。そこで1年ほど前より腓骨をチタンのプレートで固定し、脛骨(すねの骨)の骨切り部にステンレスのピンの他、かすがい状のステープルを追加する新しい手術を考案し臨床応用してきました。
その結果腓骨部の痛みはほとんど無く脛骨の骨癒合時期も以前より早まり、ピンを抜く時期も以前の9週から5-6週に早めることができました。
今までHTOによるO脚矯正手術は2ヶ月半以上の入院を必要としていましたが、この新しい手術で約1ヶ月半の入院(夏場は6週くらい)で治療が可能となりました。膝の変形や内側の痛みでお悩みの方には朗報です。

詳しい治療内容について

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