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整形外科

肩関節周囲炎について

その痛み、本当に四十肩・五十肩?

肩の痛みはちょうど40~50代の方に多く、四十肩・五十肩などと言われることもありますが、そのままにしておくと仕事などに支障が出ることがあったり、他の原因が隠れているのに見逃してしまうことがあります。
他の原因としては、「すじ(腱・靱帯)」が切れていて自然に再生しない状態や、石灰質が沈着して固まっていることに気づかないまま、こじらせている方が多いようです。(腱板損傷など)
痛みが長く続くようでしたら、一度確認されることをお勧めいたします。

当院では肩の腱・靱帯に詳しい担当医の指導のもと、適切な検査と治療を行います。

肩の検査としては、
1.X線撮影(当日)
2.MRI検査(予約必要)
3.CT検査(当日可能)などで、
特に1.2.を中心に必要なものだけを行い、確定診断をさせて頂きます。(X線撮影やCTで石灰や骨の観察、MRIで腱・靱帯・軟骨・腫瘍の観察をします。)

五十肩について理事長がテレビ出演しました。※プレスリリース参照

腱板損傷って?

肩の関節を機能・保持するために、関節周囲の深層には、4種類の筋肉があり、骨とは「腱」と呼ばれるもので付着していて、それら筋腱構成体を「腱板:rotator cuff」と呼びます。 それらのうち、特に腕を横から挙げる腱を棘上筋腱と呼び、最も損傷の多いところです。そのままにしていると、寝ていても痛かったり、周囲に付着して動かなくなったりします。 おかしいと思ったら、専門医のいる整形外科への受診をお勧めいたします。

詳しい治療内容について

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