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整形外科

脊髄・脊椎疾患について

1. はじめに

人の脊椎の仕事は身体を支えるだけでなく、身体の隅々まで行き渡っている神経を保護しています。脊椎は動作による物理的な負担はもとより、加齢などでも変形し、場合によっては大切な神経に触れて、諸症状を引き起こします。 ここでは、脊髄疾患と脊椎疾患を区別していきます。

2. 主な脊髄疾患

主な脊髄疾患は3種類程あります。その1つ目は「脊髄の変形」、2つ目は「脊髄の腫瘍」、3つ目は「脊髄近傍の血管の変性」です。 脊髄は簡単にいうと「神経の束」で、脳から腰部まで通っており、変形や腫瘍などにより脊髄に負担がかかり、様々な症状を引き起こします。

2-1. 「脊髄の変形」(空洞症)
2-2. 「脊髄の腫瘍」(硬膜内 硬膜外など)
 
2-3. 「脊髄近傍の血管の変性」(血管奇形)

3. 主な脊椎疾患

主な脊椎疾患は3種類程あります。1つ目は「椎間板の変形」、2つ目は「椎体の変形」、3つ目は「靱帯の変性」です。脊椎は椎体と椎間板、そして靱帯で構成されています。おのおのの変性・変形で、時には近くにある神経の根本を圧迫し、その神経に関連する部分に疼痛やしびれ、あるいは運動障害が同時に起きることがあります。

3-1. 「椎間板の変形」(椎間板ヘルニア 膨隆)
3-2. 「椎体の変形」(圧迫骨折 骨棘 側湾症)

胸椎や腰椎の圧迫骨折部が他の椎体と明らかに違うことがわかります。
3-3. 「靱帯の変性」(OPLL OYL)
CTで明瞭に描出されます。

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