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ホーム>診療部門のご紹介・整形外科>脛骨高位骨切術・創外固定術後仮骨延長法(HCO)
整形外科

仮骨延長法を用いた脛骨矯正骨切り術(O脚矯正治療)

通常脛骨(すねの骨)が内反変形(O脚)している場合が多いため、この変形を骨の自己修復力を利用して矯正する方法です。脛骨の一部に切れ目を入れ、外から骨に専用の器具を固定(創外固定)し、ゆっくり骨をのばしながら内反変形を治療していきます。術後毎週計測しながら骨をのばすために、正確な矯正がしやすい長所があります。入院中は歩行訓練、シャワーに入ることが可能です。骨をのばしたところに十分な骨ができたことを確認後、創外固定を抜きます。この時点で脛骨は自分の骨のみで修復された状態となっています。短所として、骨ができあがるまで期間がかかり、2~3ヵ月要することが多いことです。
通常、創外固定がとれるまで入院される患者さんが多いのですが、歩行ができる状態まで回復された場合には、早期退院し、外来通院することも可能です。この方法は人工関節を希望されない比較的高齢の患者さんにも行っております。

O脚矯正治療

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